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ノーローンとレイクについて

どちらも新生銀行の系列であるノーローンとレイクですが、ノーローンは元々シンキ株式会社のブランドでしたし、レイクは新生フィナンシャル株式会社(旧商号は「株式会社レイク」)のブランドと、それぞれが元々は全く異なる別々会社のブランドでした。

 

2010年にシンキが株式譲渡をした事によって、シンキは新生フィナンシャルの完全子会社となり、ノーローンとレイクはどちらも新生銀行グループとなりました。

 

新生フィナンシャルはもともとGEコンシュマーファイナンスと言う会社でしたが、こちらは2008年に新生銀行の子会社となり、2011年からは新生銀行のカードローン商品としてレイクのブランド名で事業を行うことになりました。現在はいずれも新生銀行の下で事業を行っていますので安心して利用ができます。

 

新生銀行グループに入った事で得られる利点は

 

新生銀行グループに入ったことによって利用者が得られる利点は次のとおりになります。レイク・ノーローンに共通した利点としては、全国にある新生銀行のATMを利用して借入れができるようになりました。

 

レイクに特有の利点としては、新生銀行のカードローン商品となったため貸金業法が適用されなくなり総量規制を気にせずに利用することができるようになったことがあげられます。またノーローンに特有の利点についてはレイクの自動契約機やATMが利用できるようになりました。

 

どちらも新生銀行のATMを使えることで利便性が上がっていますが、特にレイクについて総量規制の対象外になったという点に注目したいと思います。アコムやノーローンは消費者金融系ですので貸金業法が適用されて、年収の3分の1以上の借入ができないという総量規制の対象になります。

 

これによって大きな金額の利用をしたい人にとっては制限が課せられることになるのですが、一方でレイクの場合にはこの規制の対象外ですから年収に関係なく利用が可能と言うことになります。

 

またレイクに限らず他の銀行によるカードローンについても総量規制の対象外になりますから、いざという時のためにできるだけ多くの利用限度額を確保しておきたいなど、自身の使い方にあった選び方ができるようになっているのです。

 

ノーローンとレイクの使い分けについて

 

ノーローンとレイクのそれぞれが以前とどのように変わってどのように使いやすくなったのかを説明しましたが、それ以外の以前から継続しているサービスについても、便利で魅力的なものが多いです。ノーローンとレイクは無利息サービスについて、他のキャッシング会社よりも優れた部分が多いといえます。

 

ノーローンについては1週間の金利が0とされています。これはテレビCMなどで知っている人も多いでしょう。また完済した翌月になれば再び1週間の金利が0で利用することができますから、上手に使えば毎月お金を無利息で借りることができます。給料日前になると生活費がちょっと足りなくなる人にとっては、とても便利で助かるサービスです。

 

一方でレイクでは長期間180日の無利息サービス期間があります。対象額が5万円とやや少なめですがおよそ半年間の無利息サービス期間は魅力です。

 

もしも利用額5万円では不足でもっと大きな金額で利用したいという場合には、借入金全額について適用される30日間の無利息サービスの行っていますので、自分にとって最も使いやすくお得な無利息サービスを選ぶことができます。

 

レイクは銀行系のカードローンのため総量規制が適用されませんから、年収にかかわらない利用がしたいという人にも向いています。



 


 




 

 






 

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